「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

メンタルが弱いと言われる人へ

 

お前はメンタルが弱い。

 

私がそうでした。

よく言われました。

今でも親に言われます。

 

昔はすごく気にしてました。

すごく悩みました。

すごく苦労しました。

 

でも、ほんとは関係ないんです。

 

メンタルが弱いのではないんです。

 

理由があるんです。

恐い、

心配性、

緊張する、

失敗したくない、

怒られたくない、

面倒なことは嫌だ、

損したくない、

 

いろいろな理由があって行動できない

 

それを「メンタルが弱い」の一言で、

 

お前は「メンタルが弱い」と

言われ続けることで、

 

今度は自分で自分に発していきます。

 

自分の心に「メンタル弱い」が

定着していきます。

 

そして、自分を責め出します。

 

「自分はメンタルが弱いから何を

やってもダメなんだ」

 

そう言い続けること、

思い続けることで、

さらにそういった現実を自分が

引き寄せていくのです。

 

メンタルが強い・弱いは関係ない

のです。

 

みんな

恐いときもあるし、

心配なときもあるし、

緊張するときもあるし、

失敗したくないときもあるし、

怒られたくないときもあるし、

面倒なことは嫌なときもあるし、

損したくないときがあるんです。

 

様々な人たちが、

様々な場面で、

感じることは違うんです。

誰も100%無敵な人はいないんです。

 

だから、

今、部活や仕事、家庭などで

「お前はメンタルが弱い」と

言われている人たちは

とりあえず無視してください。

 

無視した上で心の中では

恐いけど、一歩だけ前進してみよう!

心配だけど、なるようになる!

緊張するけど、それだけ真剣なんだ!

失敗したくないけど、自分を信じる!

怒られたくないけど、やるしかない!

面倒は嫌だけど、できることやろう!

損したくないけど、きっと良いこと

に繋がる!

 

というふうに前向きな言葉に

言い換える。

 

そして、最後は「大丈夫。」と言う。

 

根拠のない自信で良いのです。

 

良くない言葉(ネガティブ)で

良くないことが引き寄せられるのなら

 

良い言葉(ポジティブ)で

良いことが引き寄せられた方がいい。

 

メンタルが「強い・弱い」は関係ない。

 

今日もありがとうございました。