「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

勝と負も表裏一体

この試合勝ったかもと勝ちを意識

しだすと、決して油断したわけでは

ないのに逆転され、負けたりする

時があります。

 

逆に

 

この試合負けたかもと諦めかけて

いたとき、相手の思わぬミスで

チャンスが転がり込んできて

気がついたら勝っていた

なんてことあります。

 

勝も負も表裏一体。

 

表裏一体とは・・・

表と裏のように相反する二つの物の

関係が同体で切り離せないこと

 

勝と負もこのように考えておいた

方がいいのだと思っています。

 

野球だと9回まであるし

サッカーだと前半と後半がある。

ゲームも

野球は9人

サッカーは11人

試合が終わるまで何が起こるかは

誰にもわからない。

 

勝っていても、負けていても

何が起こるかわからいから常に

先のチャンスを狙っていく姿勢で挑む。

 

最初はどちらも真剣勝負ではあるが

どちらかが、または誰かの気が緩み

などから流れが変わるのではないかと

思っています。

 

「最後まで諦めない」

 

この気持ちが一人一人強いチームが

最後は勝っているのだと信じたい。

 

今日もありがとうございました。