「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

今までの人生と逆のことをして生きてみる

私も 人生かれこれ 40 数年生きて

きましたが

これといって何か良い結果を出したとか

自分で満足のいくことができたとか

そういった経験がありませんでした。

 

でもその都度、

もっとがんばらないと

もっと努力しないと

もっと一生懸命やらないと

と思ってやってきました。

 

今考えてみると、

 

苦しかった。

辛かった。

生きていくことに疲れていた。

 

毎日、歯を食いしばっていた。

寝ているときも・・・(歯軋り)

 

そしてあるとき

歯医者さんに言われました。

 

「歯軋りしてるね」

 

しないように注意してみて

あと普段も歯を食いしばってるね

歯に良くないから

 

「口に力を入れないようにしてね」

 

小学生くらいのときから

歯を食いしばったり

口に力を入れることが癖になって

いたので最初にそれを言われたときは

違和感がありました。

 

でも、最近になってわかってきた

 

がんばりすぎていることに・・・

 

もっと楽に生きてもいいのではないか、

 

無理してまでがんばることは

逆に良くないことばかりを

引き起こすのではないか・・・

 

もっと楽に

気楽に生きたら、

楽しいことばかり、

良いことばかり引き寄せる

のではないか・・・

 

単純にそう思ったのです。

 

今まで歯を食いしばって

夜中も歯軋りして

がんばって生きてきたわりには

何かを成し遂げたわけでも

良い結果を残してきたわけでもない。

 

むしろ、空回りばかりの人生でした。

 

それなら

 

これからの残りの人生は

 

すべて逆をやってみよう!

 

今までの行動の逆を意識して

生きてみよう!

 

そう思ったのです。

 

早速、まず実践したことは

 

両親のため、親戚のために

仕事を継ぐ、をやめること。

 

今の仕事を辞めるという決断をしました。

 

今までは ほぼ 親の言う通りに

生きてきました。

 

まず、それをやめてみる。

 

さて、どうなることやら・・・

 

今日もありがとうございました。