「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

「怒る」は「わかってほしい」のサインです

スポーツやチームスポーツをしていると

監督やコーチに

今日も怒られた・・・

ということがあると思います。

でも、

ただ怒られたことだけに意識を向けて

しまうと

自分を責めたり、

落ち込んだり、

やる気がなくなったり

とマイナスの方へ向かってしまいます。

 

そう考えるのではなくて、そんな時は

 

今日も怒られた・・・

 

一度深~く深呼吸してから

冷静になって考えてみる。

 

何で怒られたのかな・・・

 

怒るのは何かを伝えたかった

んだろうな・・・

 

何かをわかってほしかった

んだろうな・・・

 

と感じてみます。

 

そうすれば、

 

このままでは良くないから

注意してくれたんだな・・・

 

このままいくと経験上結果が

でないことを気づかせてくれてるんだな。

 

と相手のメッセージを自分なり感じて

受け止めることができます。

 

確かに「怒る」という行動は最近では

良くない指導なのかもしれません。

 

でも、そんな指導者でもいつかは気づく

ことになると思うのです。

 

「怒る」=「わかってほしい」

 

これに気づくことで

「わかってほしい」のために

「怒る」とは別の表現方法を考えて

いきます。

 

何度も熱心に伝えてみる、とか

縦の関係ではなく、横の関係に意識して

選手目線でコミュニケーションを

とってみるなどの行動を変えてみる。

 

こうした思いは選手たちに伝わります。

思いが熱いほど伝わります。

 

伝わったときにはじめて選手たちの心に

変わろうとする勇気が芽生えてくる

のです。

 

そして、自らが動き出していく。

 

今日もありがとうございました。