「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

がんばらない。努力しない。一生懸命やらない。

「がんばる!」

「努力する!」 

「一生懸命やる!」

 

これは本当に好きなことを、または

やりたいことをしている人であれば

「邪魔な言葉」だと感じています。

 

あまりやりたいとは思っていないこと

あまり気が進まないことなどの

仕事や部活・・・

 

みんなが良いと言ったから始めた部活

みんなが良いと言ったから始めた仕事

みんなが良いと言ったから始めた趣味

 

どれも続かなかったり、

うまくいかなかったり

すぐ飽きたりした場合は

本当に好きなことではないのかも

しれない。

けど、 

好きでもないのにすぐやめれば

「意志の弱い人」

「信念がない人」

と思われるのが嫌で

「頑張ってみる」

「努力してみる」

「一生懸命やってみる」

でもうまくいかないし

いつも空回りばかりしている・・・

 

「でもやらなきゃ」

「頑張らなきゃ」

「努力しなきゃ」

「一生懸命やらなきゃ」

みんながそうしているし、

親もそういうし、

テレビでも一生懸命やってる人たち

映ってるし、

努力して結果だしてる人いるし、

がんばって結果出している人いるし、

 

確かにそう思うかもしれない。

でも、結果を出し続けている人は

みんな本当にがんばっているのでしょうか

本当に努力しているのでしょうか

本当に一生懸命やっているのでしょうか

 

私もかつてはそうでしたが

今は違う捉え方をしています。

 

本当の結果を出し続けている人ほど

 

「がんばるを意識していません」

「努力を意識していません」

「一生懸命を意識していません」

 

本人にしてみれば好きなこと

やりたいことを追求しているだけです。

追求に時間をかけているだけです。

 

追求してる間の苦悩はあると思いますが

すべては

「自分のため」

「自分の目標のため」

「自分の夢のため」

に時間をかけている。

それが、まわりからすると

がんばっているように見える

努力しているように見える。

一生懸命やっているように見えるのです。

 

だからこそ、

「自分の好きなことを見つけてほしい」

「自分のやりたいことを見つけてほしい」

 

そして、

「がんばらない」

「努力しない」

「一生懸命やらない」

 

人はそんなことしなくても

成長していく。

 

今日もありがとうございました。