「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

大阪桐蔭強かった!

今回の夏の甲子園大阪桐蔭

史上初、2度目の春夏連覇

果たしました。

 

強かった!

たくましかった!

一人一人の気持ちが強かった!

 

その裏には日本一キツい練習量

があったのだと思う。

その練習量をこなすのには

ただ野球が好きなだけでは

乗り越えられないものを感じます。

甲子園で連覇したその先にも

目標をたてていたのではないかと

思うのです。

 

「プロでも活躍できる選手になる!」

 

「日本を代表する選手になる!」

 

など、高校野球のさらにその先に

目標をたててるからこそ

キツい練習も乗り越えられるのだと

考えています。

 

また、中川 卓也主将は

昨年の夏の甲子園で守備中に

一塁ベースを踏み外すミスをして

結果的にそれが敗因に繋がって

しまったという悔しい過去が

ありました。

その時の悔しさと先輩たちの

励ましの声に応えるためにも

春夏連覇の夢を叶えると誓ったそうです。

 

個性の強い集団を牽引していく

ために「嫌われ役」に徹して

みんなが言いづらいことも言って

自分も辛い思いをしたと思います。

 

エリート集団と言われたり、

勝って当たり前と言われたりと

相当のプレッシャーを感じながらも

日本一のキツい練習を乗り越える

ことで自信に変えた。

 

心も体もたくましく成長した今回の

大阪桐蔭野球部は本当に強かった!

 

今日もありがとうございました。