「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

金足農 吉田 輝星 選手 のすごさ

第100回を記念する夏の甲子園大会が

終わりを迎え、さみしさが残りますが

今年もたくさんのドラマと感動を

もらいました。

選手たちの熱いプレーや行動が

わたしたちに勇気と希望、励みを

与えてくれます。

 

今年の決勝戦

 

 大阪桐蔭  vs 金足農

(北大阪代表)  (秋田代表)

 

でした。

 

勝敗は13-2と大阪桐蔭に負けは

しましたが金足農のエース吉田選手の

投球は素晴らしかったですね。

私は吉田選手の試合中の表情、動作

などに注目して観ていました。

 

彼は試合前のキャッチボールを

とてもリラックスした表情で

やっていました。

決してふざけている笑顔では

なくてこれからの試合を楽しもう

という清々しい笑顔でした。

 

また、有名になったマウンドでの

ルーティーン。

マウンドうしろに片足ひざをついて

刀を抜く仕草をして

スイッチを入れる。

センターも同じ動作をして

何か一体感を感じました。

 

さらに相手のリズムの良い応援を

自ら口ずさみ、自分がノリノリに

なって気持ちを高ぶらせて

投球している姿をみて、スゴイな

と思いました。

 

自分でメンタルをうまく

コントロールしている。

そしていい結果に繋がる。

そんな吉田選手にみんな

のせられたかのように他の選手たちも

大活躍をする。

 

そんな印象を受けた

素晴らしいチームでした。

 

新聞をみて知ったのですが、

吉田選手は父親が金足農のOBという

影響もあったのか金足農に進学を決め、

吉田選手が金足農に行くならと

中学時代のメンバーがこぞって

金足農に進学。

他の中学の選手たちも吉田選手が

行くならと金足農に進学を決めた選手も

いたと書いていました。

 

この影響力と吸引力ですでに

チームワークほぼ出来上がっていた

といってもいいかもしれません。

 

お互いを信じ合い、励ましあって

掴んだ3年生最後の夏。

一番長い夏にすることができた

のではないでしょうか。

 

金足農野球部のみなさん、

本当に感動をありがとう。

 

これからはみんな違う道を歩んでいく

ことと思いますが、

心から応援しています。

 

今日もありがとうございました。