「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

良いチーム、強いチーム

良いチームになる。

 

強いチームになる。

 

そのためには、中心人物が必要だ。

 

その役割が

 

キャプテンとは限らない。

 

副キャプテンとは限らない。

 

チームを引っ張る選手というのは

何かを持っているのだ。

チームを良い方向に引き込んでいく、

「影響力」、「吸引力」のある人。

 

チームスポーツの中では、

絶対的な信頼のある選手、

試合中でも、勝っていようが

負けていようが動じる姿を見せない。

「大丈夫だ。」「ここは我慢だ。」

「きっとなにかある。」

「チャンスは必ずくる。」を

みんなに言える人であり、自らの

プレーや姿勢でそれを感じさせて

くれる人。

 

仲間がミスをしても、笑顔で

「大丈夫だ!」

「次、またチャレンジだ!」

「俺も取り返してやる!」

という安心感を与える人。

 

今、第100回の夏の甲子園大会

秋田県代表の金足農業

公立高校としては素晴らしい

活躍を続けています。

 

その金足農業のエース吉田君

を中心にまとまりを感じさせる

チームです。

対戦して負けた相手チームの

監督が

「吉田君を中心とした金足農の

気迫がすごかった。

相手を応援する球場の雰囲気に

ものみ込まれた。」

(近江 多賀監督)

と語っています。

 

また龍谷大平安の監督は

今年のチームは引っ張って

いける中心選手がいないので

私がキャプテン役です。

と語っていました。

 

それぞれのチームの在り方が

あってもいいと思います。

ただ、だれを中心にしていくのか

またはなっていくのかという点は

意識してチーム作りをしていく

必要があると感じています。

 

今日もありがとうございました。