「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

縦の関係と横の関係

縦の関係とは

上下関係、たとえば

上司と部下、先輩と後輩、先生と生徒

監督と選手、親と子などがあります。

上から下への命令的な指示であったり

注意であったり、言葉遣いであったり

という

社会的な力が上のものと下のものとの

関係です。

 

一方の横の関係とは・・・

先ほどの上下関係といわれる

社会的な上と下がない

(年齢や社会的地位や親だからとか

先生だからとかではない)

お互いが対等であることを

認め合う関係のことです。

 

なので、親と子の関係にしても

親が子に手伝ってもらったあとに

「ありがとう。助かったよ。」

と言うし、

部下が上司に対して意見があれば

部下「私は~こう思うのですが。」

に対して

上司「君は、そう考えていたんだな。」

という会話になる。

先輩と後輩の関係であれば

後輩「先輩それは良くないと思います。」

先輩「そうだな。すまなかった。」

 

こんな感じになると思います。

横の関係で気をつけてほしいのは

言葉の使い方、

言葉の選び方です。

だれに対しても相手を敬う気持ちを

もった言葉を使ってほしいと思います。

先輩や先生、監督にタメ口を使えと

いうことでは決してありません。

 

「親しき仲にも礼儀あり」

 

どんなに親しくても礼儀をもって接する

ことが大切です。

 

礼儀のある横の関係が理想ですね。

 

今日もありがとうございました。