「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

退路を断つ

退路を断つ・・・

退却する手段や道筋をなくすこと、

どうやっても後に退けない状況にする。

 

背水の陣・・・

わざと川を背にして陣をとり、味方に

退却できないという決死の覚悟をさせ

敵を破ったという故事から

一歩もひけないような絶対絶命の状況の

中で、全力を尽くすことのたとえ。

 

 

「今の仕事を辞める。」

 

自分でやりたいことをするために

安定した会社を辞める。

 

しかし、

 

安定した収入が無くなるという恐怖。

 

やりたいと思うことが、ほんとに

やりたいことなのかどうかという

「不安」・・・

 

やりたいことで安定した収入が得られる

のだろうかという不安。

 

不安のほうが大きくでてくる。

 

今は小さな安全なプールから 

大きくて危険な大海原に飛び出す

恐怖と不安。

 周りに何もない海で泳ぎきれるのか

助け舟がくるのか、島に辿り着くのか

まさに生きるか死ぬかの覚悟がなければ

できないことなのかもしれない。

 

でもいくら怖くても、今の現状のまま

進む未来が暗い、嫌な思い、後悔しそう

なのであれば怖いほうを選択したほう

が良いのかもしれない。

 

未来は誰にもわからない。

ただ、自らの希望だけは捨てないことだ。

希望さえ持ち続けることができるなら

怖いものはない。

大切な人がいるのなら、命がけで守ろう

とするだろう。

自分の希望と大切な人を守ろうとする

必死さがあれば、乗り越える勇気が

生まれるのだと信じている。

 

大げさな言い方をすれば、生きるか死ぬか

の怖い思いをしなければ、本当にしたい

ことや自分の使命感が見つからない人も

いるかもしれない。 

 

今日もありがとうございました。