「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

いくら負けても最後に勝てばいい!

同じ相手に10回戦って、9回負けた

としても最後の大事な試合で

1回勝てばいい。

 

その9回負けた試合から学ぶことが

たくさんあるはずだ。

むしろ、勝つヒントがたくさん

見つかるはずだ。

相手も同じ人間なら必ず勝ちへの

チャンスがある。

 

強い相手は何が違うのか?

観察してみることだ。

人には必ず癖があるし、得意な部分が

ある反面、苦手な部分も必ずあるのだ。

もちろん、自分たちのチームの強み

をよく理解しておく必要があるし、

逆に弱みを改善していく必要もある。

練習 量なのか、質なのか

対話が足りないのかなど。

 

最後に勝つためなら何度負けても

いいから、相手のチームの強さの

秘訣をよく観察する、

雰囲気を肌で感じる。

観察したもの、肌で感じたものを

みんなでミーティングする。

自分たちより強いチームに勝つには

何ができるか、できることからはじめる。

必ず、チャンスがある、秘策が出てくる

なぜなら、「勝つ」と「負ける」は

常に隣り合わせなのだ。

(表裏一体)

 

チームなら一人一人、必ず役割がある

はずだ。お互いの得意な部分、苦手な

部分を責め合ってもきりがない。

それよりもお互いを理解しあう心を

もって接する。

相手の可能性を信じて接する。

そうしてお互いをカバーしあうほう

がチームらしくないだろうか。

その方が仲間として素晴らしく

ないだろうか。

その一つ一つの行動が試合を重ねて、

一つ一つ繋がっていった先に勝利が

見えてくる。

そのチームの強さが現れてくると

信じたい。

 

今日もありがとうございました。