「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

どうしても嫌なことは辞めてみる

もし、あなたが毎日

嫌だ、嫌だ、嫌だと思っている

ことがあるのなら辞めてみるのも

選択の一つです。

 

部活動であったり、仕事であったり

夫婦間であったり、友人関係で

あったり、いろいろあると思います。

 

本当に嫌だと思いながら毎日過ごして

いればなにかしら体に反応があるはず

です。

体は正直です。

無理をしたらさらにひどくなって

いきます。

そうなる前ににそこから離れてみる

「勇気」。

 

もしその行動が相手に嫌われる原因に

なったとしても、それが自分の素直な

行動なので決して自分を責めないで

ください。 

 

ただ、ひとつ詳しく言うと

部活が嫌だ、会社が嫌だ、友人が嫌だ

というのは

 

部活の何が嫌なのか・・・

 

会社の何が嫌なのか・・・

 

友人の何が嫌なのか・・・

 

まで考えてみることです。

 

たとえば、

会社の営業や接客の仕事は苦手で

嫌だけど

事務仕事ならできるかもしれない。

たとえ、今の仕事を辞めたとしても

次の仕事は事務的なしごとや

裏方的な仕事、在宅的な仕事が

向いているのかもなあ・・・

ということがわかってきます。

 

嫌なこと・好きでもないことを

我慢して続けているほうが

大変だし、体に良くないし

相手にとっても迷惑になる。

 

嫌なことはしなくていいし、

辞めてみてもいい。

でも、何が嫌なのかを見つけることで

次の環境ではうまくいくのだと思う。

 

今日もありがとうございました。