「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

体の異変に気づくこと

体の異変に気づくこと、それは

もしかしたら体が教えてくれる

なにかしらのサインかもしれない。

 

「何か我慢している。」

「何か無理をしている。」

 

やらなければいけない。

やるべきだ。

自分のせいだ。

自分がなんとかしなければならない。

お世話になっている人たちのために

やらなければならない。

親のためにやらなければならない。

本当は環境を変えたいが変わるのが

怖いからやっている。

 

もし、しっかり休んでいるのに

体調が良くなかったり、

気分が悪くなったりと

原因がよくわからないようなのは

きっと何かのサインを体が現している

のだと考えていいと思います。

 

私も今から3年くらい前に1年以内に

体調不良で救急車で2度運ばれる

ということがありました。

約2週間ほど救急病棟で過ごしました。

原因がはっきりわからないと言われ

ましたが、病名は「敗血症」

しかし退院してからもいまいち調子が

良くなく、他の病院にも行き調べて

もらいましたがよくわかりませんでした。

その時から今の職場のままでいいのか、

他に自分にできること、やりたいと思う

ことがないか考え始めました。

足の資格、メンタルの資格、いろいろ

学んでみて現在に至っています。

 

そして、最近になってまた体調が良くない

状態が続いています。

3年前と同じように仕事量が増え、体調が

悪くなる最初の症状が似ているので

これは体が仕事に対して拒否反応を

示しているのかなと思ってしまいます。

 

確かに今は以前と違って無理をしている。

正直向かないと思う仕事をずっとしている。

自分の気持ちに素直になるときが

きたのかもしれない。

 

体のサインを信じてみるべきか

今、決断の時だと感じています。

 

今日もありがとうございました。