「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

第100回全国高校野球選手権大会開幕!

いよいよ始まりました。

第100回の甲子園大会。

歴史ある甲子園記念大会に出場した

各高校の選手の皆さん、

おめでとうございます。

 

今大会初日の第一試合は

石川代表 星稜 vs 大分代表 藤蔭

の試合

なんと、始球式で投げたのが

プロ野球選手で星稜高校OBの

松井 秀喜さんでした。

なんという偶然でしょうか!!

やっぱり何かを持っていると

感じさせるくらいの方ですね。

 

松井 秀喜選手といえば

高校3年の夏、高知の名門

明徳義塾戦で

まさかの5打席連続敬遠で

負けたということがありました。

自分の力を発揮することなく

甲子園を去ったということで

相手チームが批判されたものでした。

実は、当時私は高校1年生で野球部。

先輩たちが青森県大会を制し

甲子園に来ていました。

甲子園での練習時間が限られているため

甲子園の周辺の用意されたグラウンドにて

練習が割り当てられます。

私たちの高校がそのグラウンドで練習し

終了時間が迫ってきた頃、

次のチームが星稜高校だったのです。

そのとき松井秀喜さんをはじめてみた印象

はとにかく体がでかい!

スケールが違うと感じました。

当時は既にプロ注目選手です。

そんな松井秀喜選手率いる星稜に勝った

明徳義塾

5打席連続敬遠は確かに反則ではなく、

作戦の一つとしての考えを実行したまで。

監督の指示であったのだと思います。

その時の投手の気持ちも同じで後悔が

なければそれで良かったんだと思います。

そして、相手にそういう選択をさせる程

松井秀喜選手は凄かったんですね。

 

数々の歴史や名勝負を重ねてきた甲子園。

今年もどんなドラマが生まれるのか

楽しんで観たいと思います。

私も甲子園で練習だけする機会が

あり、今でもとても良い思い出です。

その時以来甲子園球場には行ってないので

また行ってみたいと思います。

どこかの高校のメンタルコーチとして!

 

今日もありがとうございました。