「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

親を嫌がっている自分

私は現在、両親の経営する会社に

勤めています。

勤めながら休みの日にメンタルコーチ

としての活動をしています。

父が社長、母が事務、私はその下で

事務的な仕事をしているのですが

なんだか毎日顔を合わせる度に素直に

なれず両親を嫌がっている自分がいる

のです。

注意されたり、支持されたりすると

反抗してしまう。

「ウザい」「めんどくさい」

「イライラする」「会話したくない」

「そっとしておいてほしい」

 こんな言葉が出てきて気持ちが

落ち着かなくなるのです。

 

でも、両親には感謝の気持ちは

あるのです。

「いつも、見守ってくれてありがとう」

この言葉も確かに素直な気持ちとして

ちゃんとあるのです。

 

なぜなんだろう・・・

 

メンタルを学び始めてから1年ちょっと

経ちますが、まず自分の気持ちに

素直になってみたり、

自分の親に対するイライラや嫌な気持ち

と感情に正面から向き合って

みることにしました。

 

それでわかってきたことが、

自分のためではなく両親のために

今の会社を手伝っているということ。

自分の気持ちは我慢して、ここまで

育ててくれた両親のために私がこの会社を

継がなければ・・・。

という本心ではない選択。

ここにすべての原因があるのではと

気付いたのです。

 

両親には感謝の気持ちはある。でも、

あまり向いていない仕事を我慢して継ぐこと

が本当の意味での親孝行にはならない。

素直な自分の気持ちの中には

自分で仕事をして、一人前に成長した姿

を見せて安心させたい。

そう思っていたのです。

 

このことにもっと早く、もっと若いころに

気付けば今のような「40代の反抗期」は

なかったと思います(^_^;)

 

「両親のため」はとても大切なことです。

でも、その前に大切なことは

「自分のため」です。

自分の素直な気持ち、素直に感じた感情に

背かずに、向き合ってみることは

とても大事です。

 

現在の私のように苦しまないためにも

「自分の気持ち」「感情」に正直に

なってください。

 

今日もありがとうございました。