「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

名前負け

昨日は久しぶりに野球をしてきました。

今年で42歳、まだまだ現役で

草野球程度ですが楽しんでいます(笑)

今日の話は昨日対戦した投手の

ことなんです。

その彼は私と同い年、現役時代は有名な

投手だったのです。

中学の時に全国準優勝投手となり、

その名は地元で有名でした。

私も当時野球をしてましたのでもちろん

知ってました。

高校でも野球を続け、活躍を続けます。

私も高校で野球をしてたので対戦する

機会がありました。

結果から言えば、2回くらい打席に立ち

いづれもノーヒット。

今にして思えば、完全に最初から

「名前負け」してました。

 

「彼の名前=良い投手=打てない」

 

当時は気持ちの部分で最初から負けていた

ように思います。

 

名前負けというのは個人に限らず、

強豪校の名前、例えば 大阪桐蔭

八戸学院光星高校、青森山田高校など

学校名を聞いただけで気持ちが既に負けて

しまっているということもあると思います。

 

では、そんな時どうすればいいのか・・・

一度は素直に受け止めます。

 

「相手は確かに良い投手だ。」

 

大阪桐蔭かぁ・・・確かに強いよね。」

 

と、素直に受け止めます。

 

そのうえで、

 

「でも、最後までやってみないと

わからない!」

 

「全てが完璧ではないはず!

今できることで挑んでみよう!」

 

「何かはできるはずだからとにかく自分たち

の力を出すことに意識していこう!」

 

と前向きな言葉を言うのです。

 

言葉の力はスゴイです。

 

なので決して

ネガティブな言葉は言わないことです。

あと、

「しっかり守らなきゃ」「しっかり抑えなきゃ」

「ここで打たなきゃ」

という言葉の使い方もネガティブ表現です。

 

とにかくポジティブな言葉で気持ちを強く

持つことです。

もう「名前負け」はしない!

 

ちなみに昨日、

久しぶりに対戦した成績は・・・

一応ヒット!?

たまたまバットに当たってくれたような

フライが

たまたま良い所に落ちて出塁できました。

「良い投手だけど何とかついていこう」

と思った結果かな(^_^;)

 

今日もありがとうございました。