「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

自分の感情に背くことをやめてみる

日頃から自分の感情に正面から向き合って

みてほしい。

自分の感情に素直になってみてほしい。

だけど、

自分の感情に背くとどうなるのか・・・

 

    自分の感情に背くと

        ↓

   すべてがゆがんでいく。

  まわりがゆがんで見えていく。

 

ゆがむ(歪む)とは

本来の形が崩れること。

また、本来ある心や行いが正しく表現

されなくなること。

 

人間にとっての感情を大きく分けると

喜・怒・哀・楽 です。

全部がとても大切な感情なんだと

知りました。

日々過ごしていると喜怒哀楽の感情が

おこります。

その時は素直な気持ちになって

「今自分は嬉しいんだな。」

「今自分はイライラしているんだな。」

「今自分はムカついているんだな。」

「今自分は怒っているんだな。」

「今自分は悲しいんだな。」

「今自分はさみしいんだな。」

「今自分は楽しいんだな。」

 

と、自分の心の中だけでもいいから素直に

受け入れてみてほしい。

 

受け入れたうえで、相手に伝える。

「自分はこう思う。」

「自分はこう考えている。」

 

この時に自分の感情に背いたり、

「自分の感情にフタをしたり」

「自分の感情を押し殺したり」

「自分の感情にウソをついたり」

というのは好ましくない。

 

我慢して見せたり、

問題ないふりををしてみたり

しないほうがいい。

 

自分の感情にウソをついて行動した

としても、相手を変えることはできない。

それなら自分の感情に正直にいて

接したほうが良い。

 

対人関係ですべてにおいて

そう簡単には感情に素直にはなれないかも

しれないが、できるだけ自分の感情には

素直でいたい。

 

そう考えると、対人関係は自分の関わり方

によっても影響してくるということ。

 

チームスポーツの中でも人間関係の

問題はたくさんあると思います。

先輩や後輩、選手と指導者、同じ仲間同士

それぞれの関わり方がチームワークに

影響してきます。

それぞれの思いや感情を対話する場を設けて

話し合うことでみんなの気持ちを細かい部分

まで共有するができ、より良いチームが

できるのではないかと考えています。

 

今日もありがとうございました。