「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

考えてみた(W杯 日本代表とベルギー代表の力の差)

日本代表は決勝トーナメントでベルギー

と対戦。

ベルギーは世界ランク3位の強豪。

そんな強敵に2-0でリードしながらの

最後は2-3の逆転負け。

監督、選手はもちろんですが日本中が

悔しい思いをした試合でした。

でも対戦したベルギー代表は素晴らしい

チームでした。

さらにブラジルにも勝ち勢いがあります。

是非、優勝を狙ってほしいと思ってます。

 

この試合を振り返ってみると

後半戦、早い時間で2-0とリードしたあと

の選手たちの心理状態を想像してみたいと

思います。

(あくまでも勝手な想像です。)

強いと言われた相手に後半早々に

「2-0でリードしちゃった!」っていう

感情は少なからずあったのではないかと

思うのです。

そう思うのは自然のことだからいいのです

が、まだ残り時間が多い中で2点リードした

あとの戦い方というか、選手たちの

気持ちの維持とかが共有されていなかった

のかなあと考えています。

 

それでも確かにベルギーは強かった!

強さの理由に体の大きさがあるが、

ベルギーの体格の良さはすぐに真似できる

ものではないです。

でも日本よりも人口の

少ない国でこれほど強いチームを作り

上げているのは何故か。

背景にはやはり国をあげて

取り組んでいるからではないでしょうか。

また若いうちから海外で世界のサッカーを

経験させていることが強さのひとつだと

思っています。

日本人選手も海外経験者が増えてきている

ことがそのまま日本サッカーの強さに

つながっていることは一目瞭然です。

だからこそもっと若いうちから海外の

プレーを経験させることがこれから

大事になってくるのかなと思いました。

 

「サッカーがうまくなるにはサッカーの

強い国や人がいるところで修行(経験)

するべし」

↑ 

このことを国レベルで取り組んでいたのが

今回のベルギー代表ではないでしょうか。

 

今日もありがとうございました。