「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

チームワークは言葉の共有が大事

チームワークが良い、悪いとよく言いますが

私はチーム内での言葉の共有が多いほど

チームワークが良い!と言いたい。

逆にチームワークが悪いと言われるチームは

きっと言葉の共有が足りないのだと

考えている。

「言われなくてもわかるだろう」

「言わなくてもわかるだろう」

そう思って接してできなかった時、

裏切られたと思うし、さらに怒りの感情が

でてくる。

その感情が相手にも伝わり、会話すらして

いないのにお互いに嫌な雰囲気になって

しまう。

この嫌な雰囲気はチーム内に伝染します。

 

そこには何が足りなかったのか?

「言葉」が足りなかったのです。

お互いに言葉が足りなかっただけなのです。

「言わなくてもわかるだろう」と思っても

あえて言葉で伝えてみる。

この時の言葉も「良い言葉のかけ方」を

意識してほしい。

上から目線での言葉や嫌々な表現の言葉

ではなく、できるだけ優しい言葉で伝えて

ほしい。

 

「常に相手の未来と可能性を信じて」

接してほしい。

 

今、ロシア・ワールドカップが行われており

日本代表の活躍が素晴らしいですよね。

目標としていた決勝トーナメントに進出する

ことができました。

今回の日本代表の強さのひとつに

チームワークの良さが目立っていると思う

のは私だけではないと思います。

実際に日本代表選手たちの練習映像や

試合中のベンチの雰囲気を観ていると

ほんとに良い雰囲気で試合に挑めて

いるのだと感じます。

今の日本代表の良い雰囲気を作っているのは

西野監督をはじめ、コーチの方々が「言葉」

を交わしながらよくコミュニケーションが

とれていることに尽きると思います。

監督とコーチ、監督と選手、コーチ同士、

コーチと選手、選手同士でたくさんの

コミュニケーションをとりながら対話する

ことで、細かいニュアンスや感情を感じ

あったりしながら、お互いの思いを共有

しておく。不安があれば取り除いておく。

この積み重ねがみんなで目標に向かう一体感

を作っていくのだと考えています。

 

今日もありがとうございました。