「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

「タトゥー」がアスリートのパフォーマンスを落としているかもしれない

最近、すごく気になっていたのですが

サッカーワールドカップをはじめ

メジャーリーグプロバスケットなど

選手たちの腕や足、身体にまでタトゥー

を入れている人が目立つように

なりました。

私が気にしているのは身体に傷を入れて

その傷口にインクを入れていくという

ことでその後の身体にリスクが伴う

のではないかということです。

タトゥーの範囲が広ければ広いほど

リスクが大きいと思うのです。

 

実際にネットで調べてみた中に

興味深い記事がありました。

 

「ドイツのケルン体育大学の

インゴ・フロベーゼ教授がタトゥー

とサッカー選手との関係を研究。

タトゥーに使用されるインクの

60~70%は皮膚から血管にまで

達して、体内の血液循環に影響を

与える」

(タトゥーはサッカー選手に悪影響?

独の大学教授が研究結果を報告

サッカーキング) より引用

 

この記事をみて私が思うに、ほとんど

の体調不良の原因は血行不良から

はじまるということです。

また、インクの混ざった血液は

肝臓へ運ばれ、そのインクを解毒処理

しようとするため負担がかかります。

そのため肝機能の低下を引き起こす

とも言われています。

さらに肝臓に負担がかかると精神的に

情緒不安定になるとも聞きます。

プロのアスリートにとって日々の

体調管理は一番大事です。

いくら優れた身体能力があっても

身体の内側から調子が崩れてしまうと

当然持っているパフォーマンスが発揮

できなくなっていきます。

 

今回のロシア・ワールドカップでの

スーパースターと言われる人たちの

活躍をみても

「タトゥーが目立つ」

アルゼンチン代表のメッシ選手(31)と

ブラジル代表のネイマール選手(26)は

必ずしも本来の調子ではない、何か苦戦

しながらの活躍。

一方で

「タトゥーをしていない」

ポルトガル代表のC・ロナウド(33)は

初戦からハットトリックと素晴らしい

活躍が目立っています。

 

私はこの差が日々の体調管理に

表れているように思えてなりません。

 

因みにC・ロナウド選手がタトゥーを

入れない理由が、慈善活動として定期的に

献血をしているからだそうです。

(タトゥーを入れて献血をすると、感染症

を起こす可能性がある)

 

今日もありがとうございました。