「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

ロシアW杯 日本vsセネガル 「歴史に名を残したい」という思い

ロシア・ワールドカップ(W杯)

日本vsセネガルは2ー2の引き分け

に終わりましたが両チームともに

素晴らしい試合でした。

日本代表の西野朗監督が素晴らしいのは

もちろんのことセネガルの監督もとても

紳士的でカッコいい監督だと思いました。

やっぱり何気ない表情やしぐさからも

その人の人柄って伝わってくる

ものですね。

そんなセネガルのシセ監督は今大会では

最年少監督の42歳。私と同い年とは

思えないほどの若さと落ち着きを

感じました。

対戦した日本チームについても、とても

謙虚に応対してくれていたのが印象的です。

また、シセ監督は「歴史に名を残したい」

というモチベーションが選手たちを

突き動かしていると語っています。

その記事を読んで思いました

「日本代表もそうだ❗」と。

やはりこのような大きな大会ともなると

「歴史にその名を刻む」という思いが

強いチームが最後に勝つのではないかと

思うのです。

 

まず目標は大事です。(優勝する)

そしてもう一つそれと同じくらい大事

なのが目標を実現したときの自分の

姿をどれだけリアルにイメージできる

かが大事だと考えています。

「優勝した瞬間」

「歴史にその名を刻んだ自分の姿」

「大切な家族が喜んでくれている場面」

「お世話になった人たちが喜んで

くれている場面」

「サポーターたちが大歓声で喜んで

くれている場面」などです。

 

今回の日本vsセネガルの同点試合は

お互いの思いの強さが表れた試合で

あったと感じています。

 

今日もありがとうございました。