「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

「心・技・体」の大切さ

アスリートに大切な「心・技・体」。

日々の練習で技を磨きながら体力もつける。

そして心は常に安定していることが

望ましいと考えています。

どれもバランスが大切だと感じています。

「技術・体力」は日々の練習から常に

本番の試合をイメージして取り組むことで

真剣さが増し、向上に繋がっていくもの

だと考えています。

 

「心」はいつも安定していることが

大切です。

ここで言う心の安定とはスポーツを通して

学ぶ、人としての自覚と行動のことです。

例えば、あいさつ、時間を守る、道具を

大切に使う、部屋などの掃除や整理整頓

などです。

この行動は人に言われたからとか

見られているからやるのではなく

自分のためにやってこそ意味があるもの

だと思っています。

チームとしての集団行動でも同じです。

集団行動での場合は「誰かがやるだろう」

では前に進みません。

そんなときは

「誰かがやらなければいけないと思ったら

自分がまずやる」ということです。

 

ー 心理学者 アルフレッド・アドラーの言葉 ー

 

誰かが始めなければならない。

他の人が協力的ではないとしても

それはあなたには関係ない。

私の助言はこうだ。

あなたが始めるべきだ。

他の人が協力的であるかどうかなど

考えることなく。

 

「一人一人のこうした行動が

チームを変えていきます!」

 

ー 哲学、心理学者 ウィリアム・ジェームズの言葉 ー

 

心が変われば行動が変わる

行動が変われば習慣が変わる

習慣が変われば人格が変わる

人格が変われば運命が変わる

 

「まずは自分のため!」

そして

「チームのために!」

 

参考までに(^-^)

 

今日もありがとうございました。