「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

ワールドカップ西野ジャパン応援してます!敵の応援は味方にしてしまおう

 試合で相手の応援団の人数や声援が

大きくて気になったとき、

「自分たちの応援ありがとう!」と

心の中で言い続けてください。

敵の応援も自分たちのために応援

してくれているのだと思い込むのです。

そう思い込むことで気が散らない

どころか逆にその応援がさらに自分たち

を後押ししてくれるのです。

チームのみんながこの思い込みを共有して

試合に挑めば、相手チームの雰囲気に

のまれることもないでしょう。

そんなことと思う人もいるかとは思います

が実際の試合で相手の応援にのまれて

負けたり、逆に相手の応援を自分の力として

吸収して良いプレーに繋げて結果をだしている

人がいるので、ここでその二つの事例を

ご紹介したいと思います。

 

まず一つ目は高校野球、甲子園大会での

ことです。

愛知代表東邦高校対青森代表八戸学院光星

との試合です。

5ー9と東邦が4点を追う展開で迎えた9回裏。

最終回がはじまる前あたりから東邦高校

応援がまた一段と盛り上がりをみせます。

気がつくと東邦高校ブラスバンドのリズムに

球場全体がのっていました。

球場全体が東邦高校を応援しているかのような

異様な光景。そこから東邦高校の反撃が

はじまり終わってみれば10ー9で東邦高校

逆転勝ち。

試合後、八戸学院光星のエースが言った一言

「周りみんなが敵に見えました・・・」

相手の応援や雰囲気にのまれる怖さを感じた

試合だったと思います。

 

 二つ目は現在楽天のストッパーとして活躍中

松井裕樹投手の話です。

彼も甲子園大会で桐光学園のエースとして

活躍しました。

彼のすごいところは敵の応援の演奏を

自ら口ずさんで、自分の応援に変えてしまう

ところです。

ピンチの場面でも敵の応援を口ずさむことで

自らが心乱れることなく、集中して良い

ピッチングができる環境をつくりだしていた

のではないでしょうか。

 

「敵の応援は味方にしてしまおう」

 

自分たちの応援はもちろん、さらに敵の応援

も自分たちのものにしてしまう。

まさに怖いものなしです!

 参考までに(^-^)

 

今日もありがとうございました。