「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

試合で緊張するのは真剣な証拠

「試合」となると独特の緊張感があります。

この緊張感は言葉・表情・動作に表れます。

そして緊張感は周りにいる仲間にも

伝染します。

 

なぜ、緊張するのか・・・

それはこの「試合」に対して真剣だから

です。

この「試合」に対して本気だからです。

そう考えると、この緊張感とは決して

悪いものではないのです。

むしろ緊張感があるから試合で良いプレー

が生まれるのです。

なのでこの緊張感を排除しようと

するのではなく、上手く付き合えば

いいのです。

 

自分が緊張していると感じたら

 

1 緊張している自分がいることを

   まず自分自身が受け入れる。

 「おれは緊張してるんだな」と

 

2 腹式呼吸をする(呼吸は2~3回程度で)

   腹式呼吸するときはまず吐くほうから

   はじめて最後も吐いて終了としてください。

過呼吸にならないようにするため)

   ゆっくり口で吐いて~、ゆっくり鼻で吸う。

   そしてまたゆっくり口で吐きます。

 

   吐くときは緊張や不安、イライラなどの

   マイナス要因を吐き出し、身体からすべて

   出ていくのをイメージをしてください。

   逆に吸うときはプラス要因のイメージを

   します。

   さわやかな高原をイメージしても良い

   ですし、また自分たちの勝ちパターンの

   イメージや良いプレーをしているイメージ

   をしながら吸い込んでください。

 

3「言葉」「表情」「動作」に意識して

 ほしい。

   ・「言葉」は前向きな言葉

     「よっしゃー!」「ツイてる!」

  「大丈夫!」など

   ・「表情」は良い表情で!

       笑顔を意識してつくれたらもっと

    良いです 。

   ・「動作」は堂々と

       胸を張る、ハイタッチ、手を叩くなど。

 

あとは自分を信じて、仲間を信じる。

 

今日もありがとうございました。