「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

やっぱりすごい!「熊本城」

今日も歴史の話です。

熊本県といったらやはり天下の名城

「熊本城」です。

慶長12年(1607)加藤清正

よって築城された難攻不落の城。

 

全体の構造が天守までなかなか

近づけれないよう様々な工夫が

されているお城です。

石垣は敵が攻めてきても最後まで

登れない設計になっている

「武者返し」があります。

また籠城戦に備えた

「食べられる城」としても有名です。

畳の芯がわらの代わりにサトイモ

茎が使われている。

壁にはカンピョウが塗り込まれて

あるとも言われています。

こうした鉄壁の熊本城が完成された

背景には加藤清正自身の苦い体験が

ありました。

それは豊臣秀吉時代の朝鮮出兵の際

厳しい籠城生活を体験したためだと

言われています。

そんな加藤清正の思いの詰まった

難攻不落の城は 

平成28年4月熊本地震で大きな被害

を受けました。

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大小天守の再建中

 

天守閣は西南戦争明治10年)で

原因不明の火災で焼失したあと

昭和35年に市民らの寄付で鉄筋

コンクリートで再建されました。

それ以来の再建ということで大変貴重な

熊本城を見学することができました。

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被害のあった戌亥櫓

 

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第三の天守 宇土

 

宇土櫓は江戸時代から残る重要文化財建造物

です。

江戸時代の築城当時からそのままの姿を

見せている第三の天守 宇土

地震の被害も築城当時の部分はほぼ崩れて

いないそうです。

当時の技術がいかに素晴らしかったかを

考えるととても興味深いですo(^o^)o

 

熊本城が再び完成したら時間をかけて

じっくりと見学をしたいと思っています。

 

今日もありがとうございました。