「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

言葉の影響

言霊―昔から古代日本で言葉に宿っている

     と信じられていた不思議な力。

     発した言葉どおりの結果を現す力が

           あるとされた。

 

この言霊は自分の言ったことを脳が聞いて

いるため、何回も繰り返し言い続けるほど

そこに近づくよう自然と行動を起こして

いくのではないかと考えています。

これに近いのが「思考は現実化する」では

ないでしょうか。

繰り返し同じ言葉を言い続けることで

脳の潜在意識におとしこまれ

無意識にその言葉に近づけていこうと

行動を起こしていく。

 

そう考えると、普段から言葉の使い方には

意識していきたいですね。

スポーツでもビジネスでも何気なくつい

使ってしまう言葉

「クソッ」、「無理」、「やべっ」

すべて、脳が聞いてます。聞いた瞬間から

マイナス感情となっていき、良くない方

の現実に近づいていきます。

こういう時はすぐプラス感情となる言葉に

言い換えてしまいましょう(^-^)/

「ツイてる!」「絶好調」、「できる」、

「大丈夫」「よし!次」など

言い換えた良い言葉も脳が聞いています。

だから、たとえマイナス感情の表現に

なったとしてもすぐにプラス感情の表現に

言い変えることで良い結果に

近づいていきます。

 

あと気を付けたいのが次のような言葉です。

「この場面で失敗はできない」

「この試合は絶対に負けられない!」

これらの言葉の中に

「でも失敗するかもしれない」

とか

「でも負けるかもしれない」

というマイナス感情の要素が入っている

のでこのような言い方はしないほうが

良いと思います。

なのでプラスの言い方をすると

「この場面は絶対うまくいく!」

「この試合は勝つ!」

でいいのです。

他にも気を付けたいのが

「頑張らなきゃいけない」

「努力すべきだ」

といった言葉です。

「~しなきゃ」「~するべき」は

すでにやりたくないという気持ちが

多少感じてしまう表現ですよね(^-^;

この言葉を使い続けていると

どこか無理した行動をしてしまいます。

結果的に継続しにくい状況を自らが

作っていきます。

なのでこういうときは

「今できることをやる」

「今できることをコツコツ続けよう」

でいいと思います。

 

言葉には力があります。影響があります。

言葉の選び方、使い方にはこれからも

意識していきたいと思っています。

参考までに(^-^)

 

今日もありがとうございました。