「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

音楽がメンタル&パフォーマンスを向上させる

「スポーツに必要なリズムは16ビート」

 

メンタルの状態を上げたり、体をスムーズ

に動かすには日本人にはなじみの薄い

16ビートが適しているというのです。

 

でも日本人は8ビートになじみがある。

なぜ8ビートまでかというと日本語という

言語の特性が大きいようです。

16ビートの曲に日本語の歌詞を載せると

リズムが変わってしまうこともあります。

洋楽を日本語にカバーした際に違和感を

感じるのはこのような特性が影響している

からと言われています。

 

8ビート

(ズズ)(チャチャ)(ズズ)(チャチャ)

(例 サザエさんオープニングテーマ) 

16ビート

(ツクツク)(チャカチャカ)(ツクツク)(チャカチャカ)

(例 ルパン三世オープニングテーマ)

 

音楽教室でドラムを教えている子供たち

の中にはローラースケートのアマチュア

大会全国入賞をする子や、県で上位に

入賞する陸上選手もいる。

彼らに共通しているのはとてもリズム感

がいいことです。

そもそもテンポの速いリズムは人の

気持ち(メンタル)を高揚させやすい

特性を持ちます。

しかし日本人はテンポ感が良い人でも

8ビートの方が多いのですが16ビート

はサンバのリズムのように音に途切れ

がありません。

 

スポーツメンタルの科学 (洋泉社MOOK SPORTS SCIENCE)

スポーツメンタルの科学 (洋泉社MOOK SPORTS SCIENCE)

 

 ↑ 今回、参照させていただいた本です。

  プロのアスリートの方々のコメント

  もあり、おもしろいです(^-^)

 

このようにテンポの速い16ビートの曲

を体に染み込ませるように、

脳の潜在意識におとしこむように

聞き流す。

就寝直前と起床直後に16ビートの曲を

聴きながらイメージトレーニングをする

のも良いと思います。

良い結果に繋げるためにもポイントと

なるのは毎日の習慣です。

毎日コツコツ続けることがライバル

や相手チームなどに差をつけるのです。

是非、「音楽とメンタル」

「音楽とパフォーマンス」を活かして

みてほしいと思います。

参考までに(^-^)

 

今日もありがとうございました。