「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

補欠選手だって夢をもっていい!

学校の部活動などで部員数が多ければ

レギュラー選手と補欠選手とに

分けられます。

これは仕方のないことですが

レギュラー選手と補欠選手の差は

練習に取り組むモチベーションにも

影響してきます。

レギュラー選手は本試合があるので

自分の力を発揮するために日々練習を

続けることができますが

補欠選手の場合は目標となる試合出場が

なくなってしまうわけです。

そのため、どうしても練習に身が

入らなくなってしまいます。

それを見た監督やコーチは

「だからダメなんだよなぁ」とか

「やっぱりつかえない」など

ますます良くない方へ影響していきます。

では補欠選手の人たちはどうしたらいいのか…

やはり何のスポーツであれ部活動を

続けている以上、今よりもうまくなりたい

技術の向上や自分の持ち味を見つけてさらに

追求してみるなどの行動が大切だと

思うのです。

例えば、今 中学校のサッカー部では

補欠だけど、今よりもっとうまくなって

高校ではレギュラーになるんだ!

そしてさらにプロを目指すんだ!

これくらいの夢や目標をもって

ほしいのです。

高校で補欠選手だった人でも、大学で

レギュラー選手になったり、開花する人

もいます。

何がきっかけでうまくなるか

わからないんです。

突然、自分のポイントを見つけて急に

うまくなったりする人もいるのです。

だから、今 レギュラー選手でなくても

今よりうまくなりたいと練習を続けた結果

気が付いたらレギュラー選手になっている

なんてこともあるのです。

 

私は小・中・高と野球部に所属していました。

小学・中学と控え選手でした。

それでも、夢はプロ野球選手でした。

周りには恥ずかしくて言っていませんが

いつも夢を持っていました。

高校は当時では甲子園に出るような

強豪校に進学。

私が中3の時と高1の時、甲子園出場して

いました。

私はとにかく今よりうまくなりたいと思い

日々練習に取り組みました。

強い高校の練習や指導を参考にして

うまくなろうと練習しました。

試合には出たり、出なかったりと不安定な

選手ではありましたが最後は一桁番号で

一応レギュラーになることができました。

そしてさらに社会人野球のテストを

受けた際にプロ選手養成塾を元プロ野球選手

がやっており、

「バッティングフォームに癖がないから

お前が本気ならプロ選手に育ててやる!」と

言われるまでに、夢に近づくことが

できたのです。

結局は予算の都合上、社会人野球部には

入れなかったし、そこで夢は諦めましたが

夢を持ち続けることの大切さは

今でも活きています。

だから、今 補欠選手だからといって

諦めるのではなく

ただ「今よりもうまくなりたい」

それでいいと思うのです。

補欠選手だって夢をもっていいんです!