「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

見られているプレッシャーは大事?!

「プレッシャー」とは・・・

外から加わる(精神的な)圧力。

 

「プレッシャー」と聞けば、何かマイナス

のイメージがあります。

「プレッシャーを感じる」

「相手にプレッシャーをかける」

何かそれを聞いただけで嫌な感情が

でますよね。

でも、この前テレビで画家 横尾忠則さんの

番組をみていてなるほどなぁと感じたこと

がありました。それは

横尾忠則さんの公開制作」です。

 

観客の前で絵を描くというプレッシャーが

良いというのです。

一見気が散ったり、集中できないような

気もしますが横尾さんにとっては

見られているプレッシャーが「私」を

なくするようです。

「ぼくを描かせようとするスリリングは

自我が薄れて、試案や迷いがなくなる」

だから少しのプレッシャーは良い刺激になる

ということでした。

 

スポーツの面においても、練習中、試合中

プレッシャーのかかる場面は多々あると

思います。

見られている、みんなに見られているという

プレッシャーはある意味余計なことを考えず

にその場面に集中することができる

と考え方を変えてみることで良い結果に

つながるのかもしれませんね。

 

再び横尾忠則さんのはなし 

横尾忠則さんの絵は私が小さい時から

みていていつも何か引き込まれるものを

感じていました。

「完成した作品はない。未完のまま。」

私は絵のことは何もわからないのですが

何か刺激を受けています。  

 

死なないつもり (ポプラ新書)

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今日もありがとうございました。