「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

苦しい時こそ、「笑顔」でいこう!

スポーツ全般に言えることですが

練習でも試合でもプレーが思うように

いかなかったり、ミスしたり、それに

よって監督やコーチに叫ばれたりすること

は日々あると思います。

正直、言われると落ち込みますし

嫌だなぁとか思うと、動作や表情も

マイナスの方へ変化してしまいます。

さらにそう言われると

「なんとかしなきゃ」

とか

「取り返さなきゃ」

とか

かえって自分の思う良いプレーに

つながらなくなっていきます。

ではどうするか...

そんな時こそ、言葉では

「大丈夫!」

「次!」

「よし!次!」

などのプラスの言葉を

「脳は言葉を信用します。」

 

そして動作・表情も

もう一回!、俺が一番なんだ!などの

意味づけした

「№1ポーズ」← 動作

「胸を張る」← 動作

「笑顔」← 表情

を意識してつくることで

マイナスの感情からプラスの感情に

自らが変換してしまうのです。

「脳は動作・表情を信用します」

この脳の仕組みを利用するのです。

 

最後に「笑顔」「胸を張る」で検索したら

お笑い芸人 オードリーの春日さんに

辿りつきました(^^)/

 今でも仕事が無くなることのない

好調の理由はあの動作と表情かも

しれません(^o^)

 

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今日もありがとうございました。