「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

イメージトレーニング時の腹式呼吸

イメージトレーニングするときは

腹式呼吸をして、イメージしやすい心の状態

をつくります。

目をとじて、鼻で吸って 口で吐く。

長さの目安は

2秒で吸って、4秒で吐く

3秒で吸って、6秒で吐く

4秒で吸って、8秒で吐く

吸うときはお腹をふくらませ、吐くときは

へこませる。吐くときは細く長く。 

 腹式呼吸における脳と体の変化

・体がリラックスし、ストレスが消去される

・緊張やイライラが緩和される

・自律神経のはたらきが良くなる

※ 自律神経とは生命を維持するのに重要な

体の機能をコントロールしています。

(心臓や内臓を動かす、血液や体温の調節

食べ物の消化など)

 

腹式呼吸でさらに効果を高めたいとき・・・

 

息を吸い込むときは、高原のさわやかな空気

や好きな花の香りなど心地良いものを

イメージしたり、あるいは自分の心の良い

状態を「大丈夫!」「できる!」など良い

言葉も添えてイメージしながらするともっと

良いです。

逆に息を吐くときはイライラの原因

や緊張、不安などのマイナス要因がからだ

から出ていくのをイメージします。 

このように腹式呼吸を寝る直前の

イメージトレーニングの時に活用することで

とてもリラックスして良い状態でできます。

 

今日もありがとうございました。