「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

イメージトレーニングしたことをやってみる

イメージトレーニングをした自分の思い

描いている習得したいプレーや技術を

次の日に実際に体を動かしてやって

みましょう。

この時、できるだけ頭で考えないで体に

動きを任せてやってみるような感じで

実践してみます。

(インナーゲーム理論

例えて言うなら子供の頃、補助輪を

外した自転車に乗れた時バランスの

とりかたは教わったでしょうか?

はじめのうちは親などに教えてもらって

いたと思いますが、最後は自分の体の

感覚で乗れるようになったと思います。

自分がイメージしたものを

視覚・聴覚・体感覚などの体の感覚に

任せてやってみてほしいです。

感覚的に体を動かしてみる。

今、なんかうまくできたなぁと思ったら

なんでできたか理由を考えようとせずに

もう一度感覚でやってみる。

今、うまくできなかったなぁと

思っても理由を考えようとせずに

また感覚で繰り返し体を動かしてみる。

繰り返し、繰り返し、何度でも

イメージ近づけてみる。

これが本当の意味での「練習」だと

考えています。

その日にうまくできても、できなくても

またイメージトレーニングを繰り返し行い

実際にまた体の感覚に任せてやってみる。

この毎日の練習の積み重ねによって脳の

潜在意識におとしこまれ、意識しなくても

自然に良いプレーができていることが

理想です。

かけ算を覚えた最初の頃の暗記のように

とにかく脳におとしこむ!

一度暗記したものが無意識に使えるように

なるまで。

 

次回はイメージトレーニングするときに

ふさわしい呼吸法をご紹介したい

と思います。

 

今日もありがとうございました。