「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

高校の野球部時代の恥ずかしい経験

もっと早くインナーゲーム理論

知りたかった理由は高校時代

野球部の時に恥ずかしい経験を

したからなんです(^^;

私は高校時代、野球のスイングに

こだわりすぎていろんな人の良いと思った

選手のスイングを真似てみてはいつも

バッティングフォームを変えていたんです。

このとき、頭で考えて理解してスイング

していました。

構えはこう!

テイクバックの時の手の位置はこう!

腕の位置はこう!

その時の下半身の動きの足はこう!

とポイントを何個も作ってやってました。

自分の中では理想のフォームのはず

なのに次の日練習で試すと打球は弱い

飛距離もでてないとすべて逆効果でした。

自分自身毎日悩んでいてそれが悪循環

となっていました。

そして、あるとき練習試合で出場機会を

もらったときに恥ずかしい出来事が

起こりました。

バッティングフォームがわからなくなって

しまったんです。

何とかしなくては焦れば焦るほど体が

ガッチガチになり実際のフォームは

カクカクのガッチガチ。

ベンチから監督や部員たちの笑い声が・・・

まだ試合中打席に立っている最中に

「お前は冷凍食品か!」

の一言でベンチは他の選手たちが大爆笑!!

私は情けないやら恥ずかしいやらで

そのあとだいぶ落ち込みました(^^;

その試合は当然ヒットも打つことなく

そのあと試合に出続けたのか

交代されたのか記憶がございません(^^;

なので高校野球の3年間は悩み続けた

3年間でもあるわけです。

この時、インナーゲーム理論を知っていたら

もう少し楽に考えれたかなと

今は思うわけです(^o^)

インナーゲーム理論は私のような方には

是非、参考にしてほしいと思います。