「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

インナーゲーム

私が高校の野球部時代に知っておきた

かったインナーゲーム理論

 

このインナーゲームを簡単に説明しますと

本は1974年にでています。(意外と古い)

当時テニスコーチをしていた

ティモシー・ガルウェイという方が

選手たちに指導をすればするほど上手く

プレーできなくなるということに気付いた

ことがきっかけでした。

 

新インナーゲーム (インナーシリーズ)

新インナーゲーム (インナーシリーズ)

 

 

 

指導者が選手たちに丁寧に教えれば教える

ほど、選手たちのプレー、パフォーマンス

が落ちる。

なぜか・・・

それは教えられたことを頭で理解して

パフォーマンスにつなげよう、表現しよう

とするからだと考えられています。

ではどうするのか?

それは「自分の感覚を信じて体を動かす

ということです」

頭で理解しようとするのではなく

体の感覚で表現してみるということなんです。

もっと細かく言うと視覚・聴覚・体感覚を

使ってパフォーマンスするということ

なんですね。

この体の感覚を表現するのにうってつけ

なのがイメージトレーニングだと

個人的には考えています。

自分でイメージしたことを頭で考えないで

表現してみる。

このことを私が高校時代に知っていたら

もっと楽に野球を表現できたと思っています。

過去にとても恥ずかしい経験談がありますので

続きは次回に。

 

 今日もありがとうございました。