「体・心・技」

日々の健康は「足から」を考える。「言葉」で勇気づけしていく。

イメージトレーニング 2

イメージトレーニングは脳の仕組みをうまく

利用します。

「脳は現実とイメージを区別できません」

「脳は経験とイメージを区別できません」

だけど脳は経験していない未来をイメージ

することが難しい。

その時は既に経験している存在を見つける。

 

「世界一になりたい!」でもまだなった

ことがない。

その時は既に世界一になっている憧れの存在

をイメージするんです。

自分もああいうふうになりたい!と。

そのイメージをインプットさせるところが

脳にある潜在意識とよばれる記憶データです

この潜在意識とは自分が過去に経験、体験

してきたことの中から反射的に体が反応して

しまうということが起こります。

この潜在意識は無限の可能性を秘めている

と言ってもいいかもしれません。

 

潜在意識のわかりやすい例があります。

梅干しを食べるとすっぱいため唾液の分泌が

良くなります。

 

「梅干し=すっぱい」

という過去の体験から潜在意識にインプット

されているため、梅干しを見たりイメージ

しただけで実際に梅干しを口に入れて

なくても脳は同じように唾液の分泌を良く

してしまうのです。

 

ですので、この潜在意識を利用して

イメージトレーニングをしていけば

いいわけです\(^o^)/

次回はもっと細かく説明していきます。